「危険なサイトです」

先日、当研究所のホームページをご紹介したときに「危険なサイトです」と表示されてしまいました。

理由は、通信の暗号化に非対応だったから。

通信の暗号化

ホームページにアクセスするとき、情報のやりとりに暗号化したデータを使っているかどうか。

判別は、アクセスしたときの先頭文字で見分けることができます。
くわしくは、こちらのサイトで説明してくれてます。

今、このページをご覧いただけているなら、URL表示部分に鍵マークと「保護された通信」と表示されているはずです。

この状態ではないサイトで個人情報などをやりとりすると、万が一通信データを抜き取られたときに丸見えになってしまいます。

そのようなことがないように、通信の暗号化対応が必要なのです。

また、企業内から外部にアクセスするときには、セキュリティ対策されていることがあります。
そのような場合、暗号化されていないサイトへの接続はできない場合があります。

当研究所では、企業の研修担当の方やマスコミの方からのお問い合わせを受け付けていますので、暗号化対応は必須です。

暗号化対応するには

ホームページを設置している環境によります。

当研究所はレンタルサーバーを利用しており、そちらの会社で用意している暗号化対応を利用しました。

現代は、個人のサイトに各方面からアクセスや問い合わせをする時代。

サイトを暗号化しておけば、アクセスを遮断されることもなく、そして担当者やお客様が躊躇することなく問い合わせできます。

暗号化対応しておくことを、オススメします。

 

 

 

 

 

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