ビジネスにおける集客や告知は、規模や業種に関わらず大きな経営課題の一つ。

そのため、数えきれないほどの手段が生み出され、社会にあふれている。

新聞チラシ、ダイレクトメール、雑誌広告、テレビCM、業界紙記事広告、展示会出展……。

そして今は、ゲームを活用した集客がはじまっています。

すでに始まっているエンターテイメント型集客

企業が独自のゲームを提供して、それを遊んだ人がファンになって、やがて商品やサービスの購入をする。
こんな集客モデルが、はじまっています。

例えば、以前に紹介したサッポロ生ビールの事例「商品価値はゲームを通じて伝える時代」。
一旦サービスは終わったものの、さらに新しい形に進化しているコカコーラ社の「コカコーラ・パーク「コカコーラパーク」から「Coke ON」へ、日本コカ・コーラがモバイル+自販機で打つ次のの一手(ITメディアマーケティング)」など。

その昔ゲーム開発は、専用機材や特別な知識を持ったエンジニアなどが必要で、その開発費も高額でした。
そもそも、ゲームを遊ぶためにはゲームセンターに行くか、ゲーム専用機を購入する必要がありました。
つまり、作る側は開発環境や開発者、遊ぶ側は場所やハードウェアなど、多くの制約があったのです。

しかし、スマホの登場によってそれらの制約はなくなりました。
パソコン一台あれば、誰でもゲームアプリを開発して世界中に提供できる時代。
そして、今やスマホの普及率は7割を超えています(主な情報通信機器の普及状況(世帯)総務省)。

その結果、ゲームはすっかり一般化し、ゲーム好きだけが遊ぶものではなくなっています。

ゲーム的要素による新しい体験は、今後増えると予想しています。

企業オリジナルのゲームで集客する

質の良いゲームアプリを、ビジネスの集客に活用できるのではないか。
あるいはゲーム的な要素を持ったアプリを通じて、顧客に対して好意的な体験を提供できるのではないか。

当研究所では、そのような考えに基づいてアプリ開発をしています。

ゲーム集客のメリット

  • 他の広告媒体と違って、接触する時間が長い
  • おもしろい体験は、覚えやすく忘れにくい
  • 企業そのものや商品・サービスに親しみを感じるようになる
  • ホームページやメルマガのように一方向ではなく双方向のコミュニケーションが生まれる
  • これまで接触できていなかった隠れた顧客と出会う可能性が広がる

もちろん、メリットだけではありません。
最大のデメリットは「では、何をどうやって作ればいいのか?」という点です。

この点については、ゲームソフト会社で開発とマーケッティングの現場で30年以上の経験を持つ、当研究所所長・猪瀬が担当させていただき、企画開発を進めます。

御社のビジネス課題に合わせて、どのようなゲーム(一見、ゲームとはわからないものも含めて)を作れば集客に効果的なのか、ご提案させていただきます。

まずは、一度お問い合わせください。


■当研究所への取材/講演/執筆に関するご依頼・問い合わせはこちら  

■企業内講師/ワークショップに関するご依頼・問い合わせはこちら

■集客アプリ開発/その他お問い合わせはこちら

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です