以前紹介した、天狼院書店主催のライティングゼミ。

おもしろ成分がたっぷり入ったビジネスモデルを、すっかり楽しんでいます。

2018年1月末で受講期間が終わりますが、それなりの結果が出たのでご報告。

ここまでの結果

受講開始から、約3か月。
毎週欠かさす、2000文字の原稿を提出してきました。

内容が秀逸だと、メディアグランプリ本選に掲載。
本選では、アクセス数を元にランキングされ、結果がHPに掲載されます。

これまでの結果は、以下の通り。

ビギナーズラックの後、スランプに陥り、やっとコツがつかめてきた感じ。

本選の猛者たち

天狼院書店では、他にも文章のプロを育てるゼミを開講しています。
本選には、そのような方々も参戦しています。

その中において、第13回の原稿が総合2位、部門別で1位を獲得しました。

天狼院メディアグランプリ19th Season 第1戦

たしかに、予選通過すれば嬉しい。
でも、別にそれを狙って書いているわけでもないので、正直な話、あまり実感はない。

とはいえ、いつも見守ってくれている人たちが祝福してくれるのは、やっぱり嬉しい。

みんな、ありがとう。

「人生が変わる文章術」

…というのが、本ライティングゼミのキャッチコピー。

実際に人生が変わるかどうかは、もちろん本人次第。

でも確実に言えるのは、文章の書き方は変わる、ということ。
文章が書けるというスキルは、昔も今もこれからも人生を生き抜く武器になる。
手に入れた武器を使ったり磨いたりすることで、より豊かな人生になるはず。

そう思えるだけでも、受講した価値はあったと思います。
しかも、暫定とはいえ1位獲得というおまけまでついたのは、嬉しい誤算。

提出はあと数回ありますが、最後まで楽しみます!


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